しみず歯科医院の入れ歯治療|山梨県北杜市の歯医者

〒408-0034
山梨県北杜市長坂町大八田3879-11

入れ歯 FALSE TEETH

入れ歯について

より豊かな毎日のために
快適に使える入れ歯を
おつくりします

歯をなくしたかたにとって、入れ歯は身近な治療方法の一つです。しかし、外れやすい、痛みがある、うまく噛めないなど、入れ歯の使いにくさに悩まれているかたも少なくありません。入れ歯に問題があると、食事を楽しめないだけでなく、生活の質の低下につながることがあります。山梨県北杜市長坂町にある当院では、北杜市内をはじめ、山梨県内や長野県方面からの入れ歯に関するご相談にも対応しております。お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

このような場合はご相談ください
  • 歯をなくしてしまった
  • 入れ歯が使いにくい
  • 抜歯の必要がある
  • 入れ歯に気づかれたくない
  • 入れ歯が壊れた
  • 入れ歯の調整をしてほしい
  • 何でもおいしく食べたい
  • インプラントは抵抗がある

当院の入れ歯

丁寧な診断と精密な設計で
快適に使える
「しみず式精密入れ歯」

山梨県北杜市長坂町にある当院では、北杜市内をはじめ、山梨県内や長野県方面からも入れ歯に関するご相談をいただいています。当院の「しみず式精密入れ歯」は、噛み合わせやお口全体のバランスを確認したうえで、精密な設計と細やかな調整を重ねながら作製する入れ歯治療です。痛みや外れやすさ、噛みにくさなどをできるだけ軽減し、食事や会話をより快適に楽しめる状態を目指します。

「しみず式精密入れ歯」のこだわり

噛み合わせを丁寧に確認

お口になじんで、噛みやすい入れ歯を作製するためには、噛み合わせの状態をしっかり確認する必要があります。当院では、延べ100ヵ所にもおよぶポイントをチェックして、細部にまでこだわった入れ歯をおつくりします。

安心のフォロー体制

患者さまにお使いいただきながら、随時調整・修理できるのが入れ歯のメリットです。当院では、違和感や痛みの状態を確認し、必要に応じて調整を行います。改善の程度や必要な回数には個人差があります。

長期使用を見据えた設計

当院では、その場限りの治療は提供いたしません。長期的な視点で、患者さまにとってメリットのある治療の提供を目指しています。入れ歯治療においても、長く快適にお使いいただける設計を大切にしています。

食べられる喜びのために
しっかり噛める入れ歯を作製

当院が、外れにくく、安定して噛める入れ歯の提供に尽力しているのは、「食べられる喜び」が人生をより豊かにするからです。一人ひとり異なるお口全体のバランスを考えて入れ歯を設計し、使用開始後の調整などにもしっかりとした対応を心がけています。食事だけでなく、生活の質を左右する会話のしやすさなどにも、配慮した入れ歯をおつくりします。

シニア世代のお悩みに丁寧に対応

年齢とともに増える入れ歯やお口のお悩みにも丁寧に対応しています。気になること、お困りのことは、お気軽にご相談ください。

人前でも自然な笑顔になれる
審美性に配慮した入れ歯治療

当院では、入れ歯の審美性をおろそかにはしません。お顔になじんだ自然な口元は、生活の質にも関わる大切な問題だからです。設計の際は、患者さまのお顔とのバランスを考え、人前でも口元が気にならない入れ歯の提供を目指します。コンティースやノンクラスプデンチャーといった、審美性に優れた入れ歯にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

入れ歯の種類

コンティース

口腔内スキャナーでお口の中を読み取り、デジタル技術を活用して精密に作製する部分入れ歯です。従来の粘土のような材料を使った型取りが不要なため、患者さまの負担を抑えながら、精度の高い入れ歯作製につなげられます。金属のバネ(クラスプ)がなく、歯ぐきになじむ色合いの素材を使用するため、話したり笑ったりした際も目立ちにくいのが特徴です。

金属床義歯

歯ぐきに接する土台の「床(しょう)」の部分を金属でつくる入れ歯です。丈夫な金属製なので、保険診療の入れ歯に比べて床を薄く作製できる場合があり、装着時の違和感の軽減が期待できることがあります。ただし、金属アレルギーのかたには、おすすめできません。

ノンクラスプデンチャー

ほかの歯にひっかけて入れ歯を固定する「クラスプ」と呼ばれる金属の留め具がない部分入れ歯です。お口の中で目立つパーツがなく、より自然な見た目が得られます。金属を使用しない素材のため、金属アレルギーがある場合の選択肢となることがあります。適応はアレルギーの状況やお口の状態を確認して判断します。

入れ歯の比較

保険診療の入れ歯

ノンクラスプ
デンチャー

金属床義歯

コンティース

見た目

▲
金属のバネが
目立つ

◎
審美性に
優れている

〇
バネが
目立ちにくい

◎
審美性に
優れている

装着感・違和感

▲
違和感が
ある場合も

〇
お口に
なじみやすい

◎
違和感が
少ない

◎
違和感が
少ない

噛み心地

▲
噛みづらい
場合も

〇
噛みやすい

◎
噛みやすい

〇
噛みやすい

周囲の歯への影響

▲
ほかの歯で
固定する

〇
精密な型採りにより
負担が少ない

〇
精密な型採りにより
負担が少ない

〇
精密な型採りにより
負担が少ない

素材

▲
歯科用
プラスチック

〇
ナイロンなど
割れにくい素材

〇
耐久性に優れた
金属

〇
生体親和性の高い
金属を使用

金属アレルギー

▲
金属パーツを
使う

◎
金属パーツが
ない

〇
生体親和性の高い
金属を使用

〇
生体親和性の高い
金属を使用

修理・調整

◎
容易

▲
難しい

〇
比較的容易

〇
比較的容易

よくあるご質問

Q

今使っている入れ歯が痛いのですが、調整できますか?

A

はい、ご相談いただけます。入れ歯はお口の状態に合わせて調整が必要になることがあります。痛みや違和感を我慢せず、お早めにご相談ください。

Q

入れ歯が外れやすい場合は再作製が必要ですか?

A

必ずしも再作製が必要とは限りません。調整や修理で改善できる場合もあります。まずは現在の入れ歯とお口の状態を確認し、適した方法をご提案します。

Q

「しみず式精密入れ歯」とはどのような入れ歯ですか?

A

噛み合わせやお口全体のバランスを丁寧に確認し、精密な設計と細やかな調整を重ねながら作製する当院の入れ歯治療です。痛みや外れやすさ、噛みにくさをできるだけ軽減し、快適に使える状態を目指します。

Q

入れ歯でもしっかり噛めるようになりますか?

A

お口の状態や入れ歯の種類によって個人差はありますが、噛み合わせや設計を丁寧に調整することで、より噛みやすい状態を目指せます。食事でお困りのかたは、お気軽にご相談ください。

Q

目立ちにくい入れ歯はありますか?

A

はい、金属のバネが目立ちにくいノンクラスプデンチャーや、デジタル技術を活用して作製するコンティースなどがあります。見た目を気にされるかたにも、選択肢をご提案できます。

Q

コンティースはどのような入れ歯ですか?

A

口腔内スキャナーでお口の中を読み取り、デジタル技術を活用して精密に作製する部分入れ歯です。粘土のような材料を使った型取りが不要なため、患者さまの負担を抑えやすいのが特徴です。

Q

保険診療の入れ歯と自由診療の入れ歯は何が違いますか?

A

保険診療の入れ歯は費用を抑えやすい一方、使用できる素材や設計に制限があります。自由診療の入れ歯は、見た目や装着感、噛み心地、耐久性などに配慮した設計がしやすい点が特徴です。

Q

入れ歯は作製後も通院が必要ですか?

A

入れ歯は作製後にお口になじませるための調整が大切です。また、年齢とともにお口の状態が変化するため、定期的な確認をおすすめしています。

Q

入れ歯が壊れた場合は修理できますか?

A

入れ歯の状態によっては修理できる場合があります。無理に使い続けるとお口を傷つけることがあるため、壊れた場合はそのままお持ちいただき、ご相談ください。

Q

インプラントに抵抗がある場合も相談できますか?

A

はい、ご相談いただけます。入れ歯は、インプラントに抵抗があるかたや外科的な治療を避けたいかたにとって選択肢の一つです。お口の状態やご希望に合わせて治療方法をご提案します。

費用

料金表

金属床義歯 7本以下 286,000円
8本以上 341,000円
ノンクラスプ
デンチャー
片側 7本以下 110,000円
両側 7本以下 143,000円
8本以上 165,000円
ノンクラスプ
デンチャー
+金属床義歯
片側 7本以下 176,000円
両側 7本以下 209,000円
8本以上 231,000円
治療用義歯 7本以下 44,000円
8本以上 49,500円
総義歯(チタン) 341,000円
コンティース 片側 220,000円
両側 341,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法に対応しております。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

リスク・副作用について

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。